雷鳴館の殺人について

ども南郷です。

新年のあいさつはまた別の記事に回しまして。、


年末から発売すると言っていた、「雷鳴館の殺人」ですが、いくらたっても発売になりません。

koboでなかなか発売にならないから、もう一度見てみると、確かに出版中と書いてある。
でも、検索しても出てこない。

で、ファイルを差し替えて最初からやってみたら、なんかロード中みたいで待ってもうんともすんとも言わない。
でも、「あなたの電子書籍は、間もなく楽天Koboストアで発売されます。」と書かれてる。
確か前回もそうだった。まもなく発売されると書いてあるあら、そのままダッシュボードにもどったけれど、戻ったらダメだったのかも。

ということで待ちました。ぐるぐるとロード中が消えるまで。

kobo.png

こういう状態ね。
なかなか消えないからずっと待ってやろうと思っていたら、
予約のカレンダーのところに、「更新」という不思議なボタンがあって、予約投稿じゃないから関係ないとか思ってたけど、何気なく押してみると、申請が完了しました的なページに遷移するじゃありませんか。

……………
すんません。そもそも提出できてなかったみたい……
今度こそ大丈夫なはず。

あー。

本当に南郷は無能で。
今年はあまりミスをしないようにしたいな。

新年の記事は土日にでも書きます・

取り急ぎ、「雷鳴館の殺人」についてまで。

発売したらお知らせします。

N-angou文庫 2017の総括のようなもの?

ども南郷です。

今年最後の更新かな。二千十七年の総括を忘れないうちに書いておきます。

えー正直あまり覚えていないんですけど。
特に上半期は何してたかなって感じで。確か二月発売予定だった魔女の大暗号がかなり滞っていて、なんだかんだあってようやく五月に発売したわけですが。売れ行きはあまりよくはないって感じです。

魔王城殺人事件もそんな感じでしたね。八月発売予定が、十月末に。あのときはヤツキの仕事や親戚で悪いことが多発して、夏にあったときはありえないくらいげっそりとしていて心配してたんですが(20キロも落ちたらしい)、最近合ったときはぼっちゃりしてましたのでご安心を。



さて。
大きな転機は、一〇月の頭に始まったプライムリーディング。
参加前も当初もなんやこのサービスは?と懐疑的でしたが、売り上げが下がるんじゃないかとまで懸念していたんですが、上々です。様々です。

簡単に言えば無料キャンペーンがずっとできている状態と言って良いでしょうかね。専用のページもありますし露出があがるのは間違いないです。
うちは無料キャンペーンしている月が売り上げがよくて、しなければしないほど売り上げが目も当てられないくらいに下がっているみたいな感じだったので、
このプライムリーディングというサービスと合っていたのかもしれません。正直、いつまでも終わらないで欲しいし、新作も、既刊もプライムリーディングに選ばれて欲しいなと思ってます。


それから、もう一つのビッグニュースは「天空城殺人事件」の書籍化。
N-angou文庫の大きな目標というのが、八槻翔という作家をプロの舞台に戻すこと、その自信を取り戻すことだったので、
天空城殺人事件に書籍化のお話をいただいたときは嬉しかったです。ちょっと寂しさはありましたけど。KDPに参戦して初めてよかったと思えたんじゃないかな。

で、雷鳴館の殺人という短編を二千十七年の締めに無料で発売しようと思ってたんですが、
プライスマッチのためにKOBOさんでまず申請したんですが、
KOBOさん、二十五日までじゃないと年内に発売してくれないんですよね。

しかもその旨をヘルプのところにかいているものだから気づかないし。そもそもKOBOを使ったことがないので、七十二時間経つのに連絡来ないなあなんて思ってヘルプページに行ったら、そんなことが書かれているではありませんか。ぐえーとまじで声が出ました。電話のヤツキも無言で怒ってましたよ!

すんません。雷鳴館の殺人、気長に待っていただければ。

そうそうこの雷鳴館の殺人、表紙(仮)を公開したところけっこうなアクセスがあって、もしかしてみんな表紙について気にしてる?
作り方とかきになっているのかもしれないですね。南郷もよそはどうやって作ってんだろうと思ってますし。
まあ、南郷作の表紙は特別難しいことをしているわけじゃないのですが。。

商用オッケーのフォントと写真をお借りして、GIMPというフリーソフトでなんとか作ってます。
ネットで調べるとやり方が載ってるので、むずかしいことはせず基本的なことをそれっぽくみえるようにやってます。

というか総括ってなにをかけばいいのだろう。まあ、南郷的には二千十七年、N-angou文庫は大成功でした。
二千十八年も、飛躍はしなくて良いから墜落だけはしないように、なんとかやっていければいいかなと思ってます。


それではよいお年を。

雷鳴館の殺人の表紙(仮)

ども南郷です。

雷鳴館の殺人の表紙、まあ、完成したのかな。まだまだ改良の余地はあるだろうけど南郷は素人だし。まあこんなもんでしょう。

雷鳴館の殺人().png

というかけっこういいんじゃない。だめかな?libreofficeとかネットで簡単に作れる表紙とかやってたんだけど、けっきょくはGIMPに落ち着きました。面倒だけど良い感じのができるし。


発売はちょっといつになるかわからないです。
原稿ももう少し手直しがかかると思われます。最近昨日今日と更新も連絡もないのでたぶんちょっとヤツキは忙しい。

雷鳴館の殺人は、無料配布の予定です。

5.jpg

 ちょっと違うパターン。どっちがいいだろ。

ぐだぐだと

ども南郷です。

天空城殺人事件の書籍化、ようやっと発表できましたね。実はけっこうまえから進んでた。

魔王城殺人事件あたりでお知らせしようとしていたんですが、……。
発表とか宣伝とかは足並みをそろえようと言うことでらしいです。

ということで、あまりかってに宣伝はできません。
ただまだ予約できるわけでもないし、過剰になってもしかたないし。
追加情報が出て報告していいとオッケーがでたら順次上げていきます。

で、多くのかたにお祝いとかリツイートいただいて本当にありがとうございます。
ブログの方もアクセスがすごい。。。
カテゴリ十三位て。いつもは二百くらいなのに。

ありがとうございます。


まあ、正直、南郷はこの話よりも「雷鳴館の殺人」の方が目下の案件なので、
なんとか今年中に発表をと思ってます。
仕事納めっていう感じで早く終わらしてゲームしたい。
天空城殺人事件は二月末発売ですからね。そのときには宣伝しますよもちろん。

で、この時期は南郷もヤツキも急に予定が入ったりで、予想通りに進みません。
しかも南郷は今日は玄関のクリスマスの飾り物をおとして踏んで割ったり、
飲もうと思っていたワインを椅子から落としてわったり散々です。
よく割る日です。片付けも大変でした。

まあポジティブにいきましょう。なにかの吉兆かもしれないし。
そんなこんなで昼から飲んでました。



書籍化「天空城殺人事件」ご報告

天空城殺人事件の作者 八槻翔です

N-angou文庫および八槻翔からお知らせがございます。

このたび、「天空城殺人事件 ~もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。~」が書籍化されることになりましたのでご報告いたします。

2018年2月24日(土曜日)に、MFブックスさまより「天空城殺人事件」発売予定となっております。お手にとってくださったらとても嬉しいです。イラストレーターは、裕さまです。




しかし、思わずにはいられません。
とある新人賞を受賞しながらもプロの高い壁に弾き返され、折れかけた筆を友人の手助けの元なんとか補修してKDPに居場所を求めた私が、またこうしてプロの世界に挑戦させていただくことになろうとは……。


オカルトトリックから始まったKDPですが、続けて発表した天空城殺人事件が契機となり、八槻翔の作品が多くの読者さまに読まれたりレビューをいただいたりプライムリーディングに選ばれたりとそれだけで十分満足していたのですが、まさか書籍化のお話まで賜るとは夢にも思っておりませんでした。



だから、連絡を受けた南郷が「なんか書籍化の話がきたぞ」と私に伝えてきても、タチの悪いイタズラとしか思えず、正直、担当編集者さんとやりとりしていても、この人は本物なのだろうか、詐欺師じゃなかろうか、お金の話をしてきたらすぐに電話を切ってやろうと警戒していた部分もありました。ろくな人生を歩んでいないので警戒心だったり被害妄想だったりが強いのです。

そういう疑心暗鬼が解けたのは、MFブックスさまは、以前お世話になったレーベルさまと同じKADOKAWA系列でしたので、私のことを知っていらっしゃって、そこでようやく、ああ本物なんだな、と思った次第です。

しかし、ご連絡いただいた現担当の編集者様はおそらく仕事外の時間にわざわざ天空城殺人事件をダウンロードして読んでいただいて、そして公式サイトにまでお越しいただいて南郷に連絡を取って私の連絡先を聞き出して、うちで書籍化しませんかと言ってくださったのに、なんて失礼なことを思っていたんでしょう。意気に感じなければならないところだというのに。

もちろん疑念が解けた今は、頑張ろうという気持ちしかございません……!
見いだしていただいたご恩になんとかこたえられればいいのですが。
未熟者ですが、よろしくお願いいたします。


では話を本筋に戻しまして。

KDPで出している「天空城殺人事件 ~もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。~」はそのままの形で残しまして、
新たに書き直したものを「天空城殺人事件」と改題し、紙本化および電子書籍化いたします。

現在、改稿の途中ではありますが、編集者様のアドバイスの元、ああでもないこうでもないと頭を悩ましながら、少しでも良いものをお届けできるようにがんばっております。
ぜひ発売のさいはお求めいただければ。


最後に謝辞を。


友人の南郷やイラストのはぎや様、hnrfxm様、そしてKDPの先輩方など多くの方のお力添えがなければ、今の私はないと思っております。一人ではきっと途中で投げ出したことでしょう。本当にありがとうございます。これからも八槻翔を支えていただければ幸いでございます。よろしくお願いいたします。

それからなんといっても、八槻翔の作品を読んでくださった読者様にはなんと感謝を申し上げればいいか。地に額をこすりつけてお礼を申し上げても足りないくらいです。本当に本当にありがとうございました。これからも精進しますので、今後ともよろしくお願いいたします。

では、あらためまして。

2018年2月24日(土曜日)に、天空城殺人事件(MFブックス)発売します。

なにとぞよろしくお願いいたします。

八槻翔 拝

明日のこの時間に八槻翔からお話があります。

表題の通りです。

明日のこのくらいの時間に、ちょっとしたサプライズ発表があります。
八槻翔やその作品、あるいはKDPに関して興味があるかたは覗いてみてください。

よろしくお願いします。

八槻翔「雷鳴館の殺人」の発売のお知らせとその他諸々の事項についてぐだぐだと【追記あり】

ども南郷です。

いきなりですが、今年中に八槻翔「雷鳴館の殺人」発売決定です。短編です。
いわゆる読者への挑戦状がついたタイプのミステリですね。犯人とトリックを当ててみろ的な。
おそらくKDPではないんじゃないかなと。あったらすんません。

南郷もまだ読んでいないのでなんとも言えませんが、面白い試みだなあと思ってます。

とまあ、話にきいてから一週間ほどで初稿が上がってきましたが、問題がいくつかあって。

まずはその分量。
天空城殺人事件の三分の一、オカルトトリックの四分の一程度のになる原稿用紙100枚ほどなので、
値段設定に苦しんでいます。

何でもかんでも最低設定価格の九十九円で発売してきたツケが来たっていう感じ。
ヤツキが短編を書くということを想定していなかったので。。
いつもの半分にも満たない分量の短編を同じ値段では売れないという問題がああ。

ただ南郷的にも新作を出したい。なにもしないと売り上げが落ちていくのは明白なので、
なんとかそれに歯止めをかけたいなと。

ヤツキ的には、読者へのクリスマスプレゼントとかお年玉とかそういう位置づけのようです。
珍しく楽しんで書いたと。

まあ、それでいろいろと売り方を考えている訳ですが。
ヤツキがもってきた企画は、「問題編」と「解決編」にわけて出そうと。時間も一週間くらいおいた方が楽しめるんじゃないかというものでした。

ただ、まあ、そうなると、表紙が二枚いる。それから、値段も普通につければ、99円かける2。
無理でしょう。その値段では売れない。

ということで、プライスマッチ(KOBOとかよそのところの値段と価格を合わせる)という仕組みを使って、出そうかと思ってたんですが、
たとえば問題編をプライスマッチで0円。解決編を99円にして、だそうかと思ったんですが、
これだと問題編はKDPセレクトに登録できないんですよね。セレクトの資格はアマゾンによる独占販売だから。
しかも分量的には、9たい1くらいなのでKENPを考えれば、
問題編をKDPセレクトの99円にして、解決編をよそに出してプライスマッチ適応させて0円にするほうがよさげですが、
はたして解決編だけよそに出すことは可能なのかっという問題が現れてくるわけです。独占だから問題編はよそに出せない。たとえば、KOBOさんに解決編を出そうとしても、問題編がないので認められません、とかいわれるかも知れない。もっというならKOBOさんところの読者さまが混乱する可能性大。ですので後者は使えません。

まあともかく、プライスマッチを使うと言うことは、KDPセレクトに出来ないと言うことです。
これはまずいです。KENPでの売り上げが主なので、それがないのは痛い、というか売り上げが全く見込めない。それは南郷もヤツキも本意ではないので、どうしようかなという感じです。

いずれは似たような短編を二つ三つ書くつもりということなので、それを待って連作短編として出せば問題はないんですが、
先にいったように、ヤツキは読者様へのクリスマスプレゼントとかお年玉とかつまりはお礼として書いているので、それで珍しく筆も走っているようなので、
出さないのもちょっとやる気をそいじゃうかなと。
まあ、なら売り上げはあきらめろという感じですが…・・

悩む。
まじ悩む。

無料にして「八槻翔という作家をしってもらう」「ほかの作品への呼び水」というのを目的にしても良いんですが、
あまり効果を発揮していないような気がするんです、永続無料のやつは、他の方のを見ていると。
その無料作品だけで満足されているような。

それから、プライスマッチは、守下さんの情報によると(いつもありがとうございます。)、
プライスマッチが反映されるまで、二・三日かかることもあるようなので、その間に違う値段で、つまりは高い値段で買われたら申し訳が立たない。

うーん。無難なのは、99円で問題編と解決編をセットにした短編を出すと言うことでしょうかね。

あるいは、天空城殺人事件の値段をあげちゃうとか。ダメだなこれは反発くらいそうだし、99円だからこそ成功したと南郷は思っているのもありますし。

なんかぐだぐだな感じになっちゃってすんません。
どういう感じで出すかはまだ、煮詰まっていないですが、

とにかく
「雷鳴館の殺人」
発売します。



追記

ヤツキと相談しまして、
雷鳴館の殺人は、「問題編」、「解決編」ともに無料で配信いたします。
宣伝したいこともあるので、まあ損にはならないだろうと。そもそもちょっとした作品のようですし。

で、
ヤツキはこのタイプの短編をまた書く意思があるので、それをまとめた連作短編をいずれ出します。
そんで「雷鳴館の殺人」はその連作短編の1話に組み込みます。
だいたい本一冊分まで短編がふえれば有料として販売するといった感じです。三作か四作くらいですかね。一年経ってもでなさそうですが……

まあ、ヤツキ曰く、長編の合間合間に書くとちょうどいいということなので、まあそんな感じです。
よろしくお願いします。

天空城殺人事件の発売から一年

ども南郷です。

気づけば、
天空城殺人事件 ~もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。~
が発売から一年経っていました。

天空城殺人事件: ~もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。~ (N-angou文庫) -
天空城殺人事件: ~もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。~ (N-angou文庫) -


無料配布約1000冊。
有料販売は約350冊。
KENP分は約1000冊
と言った具合で、浮き沈みは激しいんですが、うちで一番売れてます。
多くの方にダウンロードしていただいて本当に感謝しかないです。
しかも、19ものレビューをいただいて、ほんとうにほんとうにありがとうございます。



正直この作品がなければ、
オカルトトリックも沈んだままだったろうし、
プライムリーディングにも選ばれなかっただろうし、
他にも恩恵がありましたし、出してよかったなと南郷は思っています。


続編の

魔王城殺人事件: ~もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。②~ (N-angou文庫) -
魔王城殺人事件: ~もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。②~ (N-angou文庫) -

発売中です。
まだのかたはぜひ。
完全続編です。





なんかいろいろと

最近売り上げ悪いなあと思っていたら、
魔王城殺人事件がファンタジー・ホラーランキングの5位にいました。
(KENPがよいわけじゃない)
有料販売数はそこそこいいようです。

今日.png

無念ですが天空城殺人事件が1位から陥落してますが、オカルトトリックも3位で、うちの作品がこのカテゴリではトップ5に三作ランクイン。
トップスリー独占なんていうのがあれば最高ですが。

可能性があるとすれば、プライムリーディング期間中に例の発表ができたらというところでしょうかね。今月末くらいが可能性大。

そうそう。
先日、八槻から連絡があり、今のところ無事に進んでいるようです。
ついでに、オカルトトリックのスピンオフのタイトルも決定したとのこと。
(発売時期は来年の三月以降おそらく六月頃。)

「オカルトトリック Smoke and Mirrors」
だそうです。

そんで、もしRシリーズ三作目は、
「地底城殺人事件 ~もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。~」
とのこと。当初の予定では海底神殿殺人事件の方だったのですが、「城」は統一しようということでこうなりました。いくらかのアイデアはあるようです。
南郷も年末年始にドラクエをして使えそうなアイデアを探そうと思ってます。

それから、実は一つ暖めている企画というか、小説がありまして、
八槻の処女作なんですが、これをなんとか手直しして出せないかと思ってます。

文章と後半の酷い展開さえ書き直せば、今まで一番面白い作品になるんじゃないかと南郷は思ってて、
ただ八槻が改善策がないみたいなことを言っているので、なんとか南郷がそのアイデアをだせればなと、あれこれ考えています。ようやく編集者っぽいことやってるかも。違うかも。
とにかくキャラクターが強烈。ラノベっぽくはないけど強烈。
というか彼女が八槻作品の根幹なんじゃないかと思うくらいで。

タイトルだけは変わらないので先に発表。
「夜だけが知っている」
ライトノベルではなく、一般小説。ホラーチックでサスペンスより。
表紙の発注をかけるのは、企画がある程度まとまってからでしょうかね。無駄になりかねないので。


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