【無料配布】雷鳴館の殺人の発売

「そういえばさ、文体ってなに?」と南郷が電話でたずねると、
「わからん」って八槻は即答した。
これ絶対説明するのがめんどいだけのやつやん。と南郷は思った。(しょうせつ風)

まじなはなしです。文体ってなんでしょうね。
文章の雰囲気という解釈であっているんでしょうか。まあ、南郷にあまり関係ない話ですが。

さて。ようやくようやく「雷鳴館の殺人」が発売です。
南郷のミスミスの連続で送れてしまいました。
本当は先月の28日に出したかったんですが、手続きに手間取りまして。
(いいたいことは色々とありますがまあいいでしょう)

ただ、その後、一万字!も増えているので、作品の完成度は上がったんじゃないでしょうかね。
というか結局200枚近くになっているので、これなら99円で売ってもよかったんじゃないかと南郷は思います。

いちおう期限付きで、二月末までは無料と言うことにします。
値段をつけるときはあらためてお知らせします。

雷鳴館の殺人 (N-angou文庫) -
雷鳴館の殺人 (N-angou文庫) -

雷鳴館の殺人
四鳴館の殺人のまずは一作目。(二作目は、海鳴館の殺人というらしい(仮)とついてたので変わるかも。)
無料ですのでぜひダウンロードして、犯人あてを楽しんでみてください。

王道と言えば、王道だし。古典的と言えば古典的。
今作は八槻らしくなくあまりキャラが濃くありませんが、

逆にライトノベルとかに拒絶反応あって、
今まで八槻翔の作品を読んでいなかった方にちょうどいいのかもしれないと南郷は思ったり。

ただ、あまり他の作品に流れてくれると言うことは考えにくいかなと。
雷鳴館の殺人から、オカルトトリック、天空城殺人事件というのはあまりないだろうなと思ってますが。
まあ、短編集の一作目なので。お試し版といった感じでしょうかね。

雷鳴館の殺人は、四鳴館の殺人の第一話という位置づけですが、
2018年末までになんとかあと三話かいてもらって発表したいものです。(予定ではなく願望)
表紙を発注して、250円くらいで売り出そうと思ってます。


でわでわ
「雷鳴館の殺人」をよんで、
の犯人とトリックをあてて、なおかつ誰かに言いたくてしょうがない場合は
こっそりと南郷の方にDMでもください。




2017年12月の売り上げ

ども南郷です。

先月の売り上げを張っておきます。


202265kenpでした。先月にひきつづき二十万越え。すごい。

201712.png

こんな感じです。



おかしいところにきづいた人はすごいです。
無料キャンペーンしていないのに、魔女の大暗号、天空城殺人事件が無料配布一冊となっています。
わけがわからないので、問い合わせしました。分かればまたご報告します。
ちなみにグラフには無料配布の実績はありませんでした。
わけわかめ。
こういうのがあると、グラフ自体の信頼性がゆらぐので、納得できる答えが返ってきてほしいものです。



とまあ、先月に引き続き20万KENP超えだったわけですが、
正直尻すぼみで、20日以降から今日まで日平均5000まで落ち込んでます。
去年は年末年始めちゃくちゃよかったのですが、今年は悪くなってますね。
まあ、十分の数字ではあるわけですが、どうせなら上を目指したいもので。


雷鳴館の殺人は、来週には発売できるかと。無料配布です。

よろしくお願いします。





新年のご挨拶 N-angou文庫

新年、おめでとうございます。

えー、暇なときに更新しておけばよかったのですが、すでに新年になって五日経ってます。ツイッターも放置。
ゲームを四本ほど本を十冊ほど買っていたのですが、どれひとつやりきったものがない南郷です。
ゲームするのにも集中しないとダメになってもう南郷はダメかもしれません。

さて、ぐずぐずしている「雷鳴館の殺人」の話は昨日の記事でご確認いただいて、
(簡単に言えば、またまた南郷のミスです。申しわけございません)


今回は、今年の抱負というか予定というかそんなのを。


で、昨年もこういう記事を書いたのですが、
・天空城殺人事件の続編をかかせる、
・魔女の大暗号の発表
・公式サイトの手入れ

などなどを宣言してましたが、どれも実行できてましたね。公式サイトは夏以降は放置してますが……



今年は、天空城殺人事件の書籍化から始まるわけですが、
二月以降はおそらくヤツキの手が空き、もちろん続編が決まればそちら優先ですが、

N-angou文庫てきには、

・もしRPGの世界で~シリーズの三作目
・オカルトトリックのスピンオフ

の二作だけはなんとしても出したい。
オカルトトリックだって売り上げはいいので書籍化の話もあるかもしれないし、
書いても損にはならないでしょう。おそらく結構な読者が見込めるのではないかと、レビューを見た感じだと。

あとは、可能ならば、新シリーズである「四鳴館の殺人」の残りを書いてもらう。
それから「夜だけが知っている」というどっかの記事で書きましたが、これはヤツキの処女作で、
いまの実力で書き直せば化けるのではないかと南郷は思ってて。
ヤツキは発表するなら作品のテーマである冬がいいと言ってまして。
まあとにかく、これの発売の際はプロのイラストレーターにお願いしようと思ってます。ホラーチックのものです。



後で先月の売り上げをはりますかねえ。夜くらいに。

でわでわ、今年もよろしくお願いします。


雷鳴館の殺人について

ども南郷です。

新年のあいさつはまた別の記事に回しまして。、


年末から発売すると言っていた、「雷鳴館の殺人」ですが、いくらたっても発売になりません。

koboでなかなか発売にならないから、もう一度見てみると、確かに出版中と書いてある。
でも、検索しても出てこない。

で、ファイルを差し替えて最初からやってみたら、なんかロード中みたいで待ってもうんともすんとも言わない。
でも、「あなたの電子書籍は、間もなく楽天Koboストアで発売されます。」と書かれてる。
確か前回もそうだった。まもなく発売されると書いてあるあら、そのままダッシュボードにもどったけれど、戻ったらダメだったのかも。

ということで待ちました。ぐるぐるとロード中が消えるまで。

kobo.png

こういう状態ね。
なかなか消えないからずっと待ってやろうと思っていたら、
予約のカレンダーのところに、「更新」という不思議なボタンがあって、予約投稿じゃないから関係ないとか思ってたけど、何気なく押してみると、申請が完了しました的なページに遷移するじゃありませんか。

……………
すんません。そもそも提出できてなかったみたい……
今度こそ大丈夫なはず。

あー。

本当に南郷は無能で。
今年はあまりミスをしないようにしたいな。

新年の記事は土日にでも書きます・

取り急ぎ、「雷鳴館の殺人」についてまで。

発売したらお知らせします。

N-angou文庫 2017の総括のようなもの?

ども南郷です。

今年最後の更新かな。二千十七年の総括を忘れないうちに書いておきます。

えー正直あまり覚えていないんですけど。
特に上半期は何してたかなって感じで。確か二月発売予定だった魔女の大暗号がかなり滞っていて、なんだかんだあってようやく五月に発売したわけですが。売れ行きはあまりよくはないって感じです。

魔王城殺人事件もそんな感じでしたね。八月発売予定が、十月末に。あのときはヤツキの仕事や親戚で悪いことが多発して、夏にあったときはありえないくらいげっそりとしていて心配してたんですが(20キロも落ちたらしい)、最近合ったときはぼっちゃりしてましたのでご安心を。



さて。
大きな転機は、一〇月の頭に始まったプライムリーディング。
参加前も当初もなんやこのサービスは?と懐疑的でしたが、売り上げが下がるんじゃないかとまで懸念していたんですが、上々です。様々です。

簡単に言えば無料キャンペーンがずっとできている状態と言って良いでしょうかね。専用のページもありますし露出があがるのは間違いないです。
うちは無料キャンペーンしている月が売り上げがよくて、しなければしないほど売り上げが目も当てられないくらいに下がっているみたいな感じだったので、
このプライムリーディングというサービスと合っていたのかもしれません。正直、いつまでも終わらないで欲しいし、新作も、既刊もプライムリーディングに選ばれて欲しいなと思ってます。


それから、もう一つのビッグニュースは「天空城殺人事件」の書籍化。
N-angou文庫の大きな目標というのが、八槻翔という作家をプロの舞台に戻すこと、その自信を取り戻すことだったので、
天空城殺人事件に書籍化のお話をいただいたときは嬉しかったです。ちょっと寂しさはありましたけど。KDPに参戦して初めてよかったと思えたんじゃないかな。

で、雷鳴館の殺人という短編を二千十七年の締めに無料で発売しようと思ってたんですが、
プライスマッチのためにKOBOさんでまず申請したんですが、
KOBOさん、二十五日までじゃないと年内に発売してくれないんですよね。

しかもその旨をヘルプのところにかいているものだから気づかないし。そもそもKOBOを使ったことがないので、七十二時間経つのに連絡来ないなあなんて思ってヘルプページに行ったら、そんなことが書かれているではありませんか。ぐえーとまじで声が出ました。電話のヤツキも無言で怒ってましたよ!

すんません。雷鳴館の殺人、気長に待っていただければ。

そうそうこの雷鳴館の殺人、表紙(仮)を公開したところけっこうなアクセスがあって、もしかしてみんな表紙について気にしてる?
作り方とかきになっているのかもしれないですね。南郷もよそはどうやって作ってんだろうと思ってますし。
まあ、南郷作の表紙は特別難しいことをしているわけじゃないのですが。。

商用オッケーのフォントと写真をお借りして、GIMPというフリーソフトでなんとか作ってます。
ネットで調べるとやり方が載ってるので、むずかしいことはせず基本的なことをそれっぽくみえるようにやってます。

というか総括ってなにをかけばいいのだろう。まあ、南郷的には二千十七年、N-angou文庫は大成功でした。
二千十八年も、飛躍はしなくて良いから墜落だけはしないように、なんとかやっていければいいかなと思ってます。


それではよいお年を。

雷鳴館の殺人の表紙(仮)

ども南郷です。

雷鳴館の殺人の表紙、まあ、完成したのかな。まだまだ改良の余地はあるだろうけど南郷は素人だし。まあこんなもんでしょう。

雷鳴館の殺人().png

というかけっこういいんじゃない。だめかな?libreofficeとかネットで簡単に作れる表紙とかやってたんだけど、けっきょくはGIMPに落ち着きました。面倒だけど良い感じのができるし。


発売はちょっといつになるかわからないです。
原稿ももう少し手直しがかかると思われます。最近昨日今日と更新も連絡もないのでたぶんちょっとヤツキは忙しい。

雷鳴館の殺人は、無料配布の予定です。

5.jpg

 ちょっと違うパターン。どっちがいいだろ。

ぐだぐだと

ども南郷です。

天空城殺人事件の書籍化、ようやっと発表できましたね。実はけっこうまえから進んでた。

魔王城殺人事件あたりでお知らせしようとしていたんですが、……。
発表とか宣伝とかは足並みをそろえようと言うことでらしいです。

ということで、あまりかってに宣伝はできません。
ただまだ予約できるわけでもないし、過剰になってもしかたないし。
追加情報が出て報告していいとオッケーがでたら順次上げていきます。

で、多くのかたにお祝いとかリツイートいただいて本当にありがとうございます。
ブログの方もアクセスがすごい。。。
カテゴリ十三位て。いつもは二百くらいなのに。

ありがとうございます。


まあ、正直、南郷はこの話よりも「雷鳴館の殺人」の方が目下の案件なので、
なんとか今年中に発表をと思ってます。
仕事納めっていう感じで早く終わらしてゲームしたい。
天空城殺人事件は二月末発売ですからね。そのときには宣伝しますよもちろん。

で、この時期は南郷もヤツキも急に予定が入ったりで、予想通りに進みません。
しかも南郷は今日は玄関のクリスマスの飾り物をおとして踏んで割ったり、
飲もうと思っていたワインを椅子から落としてわったり散々です。
よく割る日です。片付けも大変でした。

まあポジティブにいきましょう。なにかの吉兆かもしれないし。
そんなこんなで昼から飲んでました。



書籍化「天空城殺人事件」ご報告

天空城殺人事件の作者 八槻翔です

N-angou文庫および八槻翔からお知らせがございます。

このたび、「天空城殺人事件 ~もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。~」が書籍化されることになりましたのでご報告いたします。

2018年2月24日(土曜日)に、MFブックスさまより「天空城殺人事件」発売予定となっております。お手にとってくださったらとても嬉しいです。イラストレーターは、裕さまです。




しかし、思わずにはいられません。
とある新人賞を受賞しながらもプロの高い壁に弾き返され、折れかけた筆を友人の手助けの元なんとか補修してKDPに居場所を求めた私が、またこうしてプロの世界に挑戦させていただくことになろうとは……。


オカルトトリックから始まったKDPですが、続けて発表した天空城殺人事件が契機となり、八槻翔の作品が多くの読者さまに読まれたりレビューをいただいたりプライムリーディングに選ばれたりとそれだけで十分満足していたのですが、まさか書籍化のお話まで賜るとは夢にも思っておりませんでした。



だから、連絡を受けた南郷が「なんか書籍化の話がきたぞ」と私に伝えてきても、タチの悪いイタズラとしか思えず、正直、担当編集者さんとやりとりしていても、この人は本物なのだろうか、詐欺師じゃなかろうか、お金の話をしてきたらすぐに電話を切ってやろうと警戒していた部分もありました。ろくな人生を歩んでいないので警戒心だったり被害妄想だったりが強いのです。

そういう疑心暗鬼が解けたのは、MFブックスさまは、以前お世話になったレーベルさまと同じKADOKAWA系列でしたので、私のことを知っていらっしゃって、そこでようやく、ああ本物なんだな、と思った次第です。

しかし、ご連絡いただいた現担当の編集者様はおそらく仕事外の時間にわざわざ天空城殺人事件をダウンロードして読んでいただいて、そして公式サイトにまでお越しいただいて南郷に連絡を取って私の連絡先を聞き出して、うちで書籍化しませんかと言ってくださったのに、なんて失礼なことを思っていたんでしょう。意気に感じなければならないところだというのに。

もちろん疑念が解けた今は、頑張ろうという気持ちしかございません……!
見いだしていただいたご恩になんとかこたえられればいいのですが。
未熟者ですが、よろしくお願いいたします。


では話を本筋に戻しまして。

KDPで出している「天空城殺人事件 ~もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。~」はそのままの形で残しまして、
新たに書き直したものを「天空城殺人事件」と改題し、紙本化および電子書籍化いたします。

現在、改稿の途中ではありますが、編集者様のアドバイスの元、ああでもないこうでもないと頭を悩ましながら、少しでも良いものをお届けできるようにがんばっております。
ぜひ発売のさいはお求めいただければ。


最後に謝辞を。


友人の南郷やイラストのはぎや様、hnrfxm様、そしてKDPの先輩方など多くの方のお力添えがなければ、今の私はないと思っております。一人ではきっと途中で投げ出したことでしょう。本当にありがとうございます。これからも八槻翔を支えていただければ幸いでございます。よろしくお願いいたします。

それからなんといっても、八槻翔の作品を読んでくださった読者様にはなんと感謝を申し上げればいいか。地に額をこすりつけてお礼を申し上げても足りないくらいです。本当に本当にありがとうございました。これからも精進しますので、今後ともよろしくお願いいたします。

では、あらためまして。

2018年2月24日(土曜日)に、天空城殺人事件(MFブックス)発売します。

なにとぞよろしくお願いいたします。

八槻翔 拝

明日のこの時間に八槻翔からお話があります。

表題の通りです。

明日のこのくらいの時間に、ちょっとしたサプライズ発表があります。
八槻翔やその作品、あるいはKDPに関して興味があるかたは覗いてみてください。

よろしくお願いします。

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