八分の五

ども南郷です。

新作の短編集の五作目が来ました。「オカルトトリック sugar the pill」です。短編集の目玉的な位置づけのやつですね。なかなかこなかったのでちょっと心配していたんですけど、よかったです。

容量が大きいなと思って開いて確認すると、5万字オーバーしてるんですけど。。。一万字くらい追加するとも言っていますし、これは短編集にいれもていい分量なのか?とも思いますが。
本編は一話六万字くらいなので、同じくらいですかね。


読んでみた感想を少し。かなり厳しい執筆だったらしいんですが、読んでみた限り全然どこに苦労したかわからない。すーと読めました。奇麗にプロットを作って書いたみたいな感じで。複線の改修も見事。凛ちゃんも禅くんも成長していてそれがいい。新キャラのキャラが中なかつかめずだったのでここはもっと掘り下げるなど要修正依頼を出して、南郷はまた待ちます。素直に面白かったですよ。でも、もっと面白くできると思う。うん。待ちます。


そうそう。終盤?中盤?で、オカルトトリックシリーズの最大の謎が明かされ……

まだまだ書き直すでしょうから、あまり本編には触れずにいきましょう。

ちなみに、今回の舞台は臨海学校ですね。ポルターガイスト、ドッペルゲンガー、神隠し。こんなオカルト要素と三角関係とかの要素とか。



短編集もあと三つですね。6月末の発売はぎり行けるかなと。


でわでわ南郷でした

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