七分の三

ども南郷です。

新作の短編集七編の内、もらった三編は読んでしまいました。
忘れないうちにかいときます



今のところ、南郷の手元にあるのは、「路地裏の王、ペインキラー、クロスドミナンス」の三編です。掛け値なしにいい出来映えです。このまま肉をつけてやすりをかければ全然もんだいなさそうです
ただ一点、全編ジャンルが違うというのが、この短編集のコンセプトなんですが、うえの三つで言えば、ファンタジー、ホラー、ミステリーなんですが、正直、違いが分からない……。八槻も、こんなはずじゃなかったと言ってますし。

おまけに読後感はほとんど一緒です、どうしたものか、しれっとそのコンセプトをなかったことにするか。。。。
まあ、全編そろってから考えます


『路地裏の王』は、ファンタジーです。主人公は新米ホームレス。不思議な力を、持つおじいさん、路地裏の王に出会い、ブツブツ交換をして糊口をしのぐんですが、このブツブツ交換がちょっと変わってて、体の一部を交換するんですね。おじいさんの胃と主人公の胃。足とか目とか、心臓とか。それで願いを叶えてもらって・・・・・主人公は年を取って、おじいさんは若くなって・・・、てな感じのストーリです。

読む前まで南郷は、これを表題作にしようと思っていたんですが、七編中一番のできかといわれると多分違う。。。面白いけど、これがメインディッシュという感じではないので。かといって、オカルトトリックの短編を、表題作にすると、これまた全編オカルトトリックだと勘違いされるかもしれないのでこれもできない

そうそう。実は、南郷、やつきに少しお願いを。七編収録を、八編収録に変えてもらいました。八槻の八と合わせただけなんですけどね、簡単にりょうしょうをもらえましたので、八編からなる短編集になりました(あくまで予定。)



でわでわ南郷でした。
サイレントサード、KENPは良い感字なんですが、有料が今月一冊しか売れてません。もう頭打ち?
まだやれるはずだー

サイレントサード (N-angou文庫)
サイレントサード (N-angou文庫)

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