N-angou文庫 2017の総括のようなもの?

ども南郷です。

今年最後の更新かな。二千十七年の総括を忘れないうちに書いておきます。

えー正直あまり覚えていないんですけど。
特に上半期は何してたかなって感じで。確か二月発売予定だった魔女の大暗号がかなり滞っていて、なんだかんだあってようやく五月に発売したわけですが。売れ行きはあまりよくはないって感じです。

魔王城殺人事件もそんな感じでしたね。八月発売予定が、十月末に。あのときはヤツキの仕事や親戚で悪いことが多発して、夏にあったときはありえないくらいげっそりとしていて心配してたんですが(20キロも落ちたらしい)、最近合ったときはぼっちゃりしてましたのでご安心を。



さて。
大きな転機は、一〇月の頭に始まったプライムリーディング。
参加前も当初もなんやこのサービスは?と懐疑的でしたが、売り上げが下がるんじゃないかとまで懸念していたんですが、上々です。様々です。

簡単に言えば無料キャンペーンがずっとできている状態と言って良いでしょうかね。専用のページもありますし露出があがるのは間違いないです。
うちは無料キャンペーンしている月が売り上げがよくて、しなければしないほど売り上げが目も当てられないくらいに下がっているみたいな感じだったので、
このプライムリーディングというサービスと合っていたのかもしれません。正直、いつまでも終わらないで欲しいし、新作も、既刊もプライムリーディングに選ばれて欲しいなと思ってます。


それから、もう一つのビッグニュースは「天空城殺人事件」の書籍化。
N-angou文庫の大きな目標というのが、八槻翔という作家をプロの舞台に戻すこと、その自信を取り戻すことだったので、
天空城殺人事件に書籍化のお話をいただいたときは嬉しかったです。ちょっと寂しさはありましたけど。KDPに参戦して初めてよかったと思えたんじゃないかな。

で、雷鳴館の殺人という短編を二千十七年の締めに無料で発売しようと思ってたんですが、
プライスマッチのためにKOBOさんでまず申請したんですが、
KOBOさん、二十五日までじゃないと年内に発売してくれないんですよね。

しかもその旨をヘルプのところにかいているものだから気づかないし。そもそもKOBOを使ったことがないので、七十二時間経つのに連絡来ないなあなんて思ってヘルプページに行ったら、そんなことが書かれているではありませんか。ぐえーとまじで声が出ました。電話のヤツキも無言で怒ってましたよ!

すんません。雷鳴館の殺人、気長に待っていただければ。

そうそうこの雷鳴館の殺人、表紙(仮)を公開したところけっこうなアクセスがあって、もしかしてみんな表紙について気にしてる?
作り方とかきになっているのかもしれないですね。南郷もよそはどうやって作ってんだろうと思ってますし。
まあ、南郷作の表紙は特別難しいことをしているわけじゃないのですが。。

商用オッケーのフォントと写真をお借りして、GIMPというフリーソフトでなんとか作ってます。
ネットで調べるとやり方が載ってるので、むずかしいことはせず基本的なことをそれっぽくみえるようにやってます。

というか総括ってなにをかけばいいのだろう。まあ、南郷的には二千十七年、N-angou文庫は大成功でした。
二千十八年も、飛躍はしなくて良いから墜落だけはしないように、なんとかやっていければいいかなと思ってます。


それではよいお年を。

この記事へのコメント

24時間の人気記事

先週の人気記事

最近の記事

最近のコメント

カテゴリ

過去ログ