値下げのその後

魔女の大暗号無料キャンペーン中ですが、それだけではなんなので、

魔女の大暗号 (N-angou文庫) -
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以前、オカルトトリック、天空城殺人事件の価格改定を行なったその後についてちょっと簡単に。
(知りたい人もいるでしょう!)

とまあ、まず始めになんで価格引き下げをしたとのか説明すると、単純に有料が売れなかったから。全くこれっぽちも。
ほかのKDP作家さんのブログを拝見するかぎりちょっと売れなさすぎている気がしました。KENPはけっこうよかったけれども。

お正月フィーバーが終わった後、一月、オカルトトリック(300円)が一冊、天空城殺人事件(260円)が三冊(うち一冊が払い戻し)だけ。


kENPは五桁超えてるのにそんな具合だったので、
しかも有料が売れないと掲載場所がどんどん悪くなる。
これは死活問題でなんとかする必要がありました。


ということで、八槻の許可も取り、99円にせっていしました。
売り上げ数で掲載場所がよくなると思って。

で、実際どうなのかというと分かりません。
売り上げ金額で場所が決まるかもしれませんし、KENPも多少影響してるのかな。
その後の一ヶ月は99円にしても月にどちらも平均十冊。

とまあ、KENPがよくならなければ何冊売れても一緒。一冊35円くらいの収入だからね。

これが、値下げご90日の天空城殺人事件の絹布のうごき。

2017年4月30日天空城殺人事件.png


オカルトトリックもこんな感じ。
これがお正月フィーバーを経験しなかったら健闘しているなと思えるのですが、
1日で5000KENPを記録していたのを考えると寂しい数字です。

とまあ、値下げでは踏ん張れませんでした。
もしかしたら安いことでお客さんに逃げられたこともあるかもしれません。
キンドルアンリミテッドなら無料だからね、高い方を手に取るかも。

おまけに表紙リニューアルと重なっているのではぎや様にも申し訳ないです。

それから、前の記事でオカルトトリックのKENPとか記載しましたが、かなりボリュームがあっての99円。
これは価格破壊というか、他の作家さんに迷惑をかけてるかもしれません。実際そういうご指摘も改訂後にありました。特に芸人絵本作家さんが話題になってるときにね。

しかし値下げしたものをまた戻すというのもちょっと勇気がいるし。
もどしたらまた有料が売れないしで、傍観してました。
まあ、そもそも無料で本(客寄せ用で)を出している方もいるし、いいかなとは思ってましたが。



値下げや最低価格での出版はN-angou文庫はあまり効果がありませんでした。まる
一つだけ言えることは、値段を下げると上げにくいということ。




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