天空城殺人事件の発売から一年

ども南郷です。

気づけば、
天空城殺人事件 ~もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。~
が発売から一年経っていました。

天空城殺人事件: ~もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。~ (N-angou文庫) -
天空城殺人事件: ~もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。~ (N-angou文庫) -


無料配布約1000冊。
有料販売は約350冊。
KENP分は約1000冊
と言った具合で、浮き沈みは激しいんですが、うちで一番売れてます。
多くの方にダウンロードしていただいて本当に感謝しかないです。
しかも、19ものレビューをいただいて、ほんとうにほんとうにありがとうございます。



正直この作品がなければ、
オカルトトリックも沈んだままだったろうし、
プライムリーディングにも選ばれなかっただろうし、
他にも恩恵がありましたし、出してよかったなと南郷は思っています。


続編の

魔王城殺人事件: ~もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。②~ (N-angou文庫) -
魔王城殺人事件: ~もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。②~ (N-angou文庫) -

発売中です。
まだのかたはぜひ。
完全続編です。





なんかいろいろと

最近売り上げ悪いなあと思っていたら、
魔王城殺人事件がファンタジー・ホラーランキングの5位にいました。
(KENPがよいわけじゃない)
有料販売数はそこそこいいようです。

今日.png

無念ですが天空城殺人事件が1位から陥落してますが、オカルトトリックも3位で、うちの作品がこのカテゴリではトップ5に三作ランクイン。
トップスリー独占なんていうのがあれば最高ですが。

可能性があるとすれば、プライムリーディング期間中に例の発表ができたらというところでしょうかね。今月末くらいが可能性大。

そうそう。
先日、八槻から連絡があり、今のところ無事に進んでいるようです。
ついでに、オカルトトリックのスピンオフのタイトルも決定したとのこと。
(発売時期は来年の三月以降おそらく六月頃。)

「オカルトトリック Smoke and Mirrors」
だそうです。

そんで、もしRシリーズ三作目は、
「地底城殺人事件 ~もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。~」
とのこと。当初の予定では海底神殿殺人事件の方だったのですが、「城」は統一しようということでこうなりました。いくらかのアイデアはあるようです。
南郷も年末年始にドラクエをして使えそうなアイデアを探そうと思ってます。

それから、実は一つ暖めている企画というか、小説がありまして、
八槻の処女作なんですが、これをなんとか手直しして出せないかと思ってます。

文章と後半の酷い展開さえ書き直せば、今まで一番面白い作品になるんじゃないかと南郷は思ってて、
ただ八槻が改善策がないみたいなことを言っているので、なんとか南郷がそのアイデアをだせればなと、あれこれ考えています。ようやく編集者っぽいことやってるかも。違うかも。
とにかくキャラクターが強烈。ラノベっぽくはないけど強烈。
というか彼女が八槻作品の根幹なんじゃないかと思うくらいで。

タイトルだけは変わらないので先に発表。
「夜だけが知っている」
ライトノベルではなく、一般小説。ホラーチックでサスペンスより。
表紙の発注をかけるのは、企画がある程度まとまってからでしょうかね。無駄になりかねないので。


修正版の配信

ども南郷です。

えー、クオリティさんからの指摘のあった部分の修正をしたところ、

「魔王城殺人事件」「魔女の大暗号」「オカルトトリック」の三作(いずれも八槻翔)が、どく書体験を損なう予期しない問題が含まれているということで、Amazonさまよりその旨の通知が届くかと思います。

お手数をおかけして大変申しわげございません。
ほとんど南郷のせいです。

主な修正は、「目次のずれ」ですが、誤字脱字とうの訂正もあります。オカルトトリックはあとがきも追加しております。


一つ謎なのが、天空城殺人事件。
昨日、連絡を受けたのですが、
こちらも同じように、目次の不具合があったのですが、こちらは通知しないようです。
読者体験を損なう恐れがあるのは一緒なのだと思うのですが……、いったいどういう基準で対応が違うのか、ちょっと謎です。

天空城殺人事件の更新手順。
「コンテンツと端末の管理」の一覧に天空城殺人事件の項目にて、アップデートがありますという吹き出しみたいなのがあるかと思います。お手数をおかけして大変恐縮ですが、そこから更新してください。よろしくお願いします。

更新が自動になっている場合は、おそらくKindleアプリを立ち上げた時点で更新が始まるかと思います。
よろしくお願いします。

2017年11月の売り上げ/N-angou文庫

ども南郷です。

先月の売り上げとその感想的なものを。

えー、素晴らしい結果だったので意気揚々と上げようと思ってたのですが、
守下さんの驚愕の数字をみてすっかり愕然として、上には上がいるんだなあと。累計200万KENPて。

ただ、先月はうちもかなりよかったです。
207549KENP
先々月から倍増して、大台に突破。
これが持続しないのは経験から分かってます。
新作発売の月はどんと上がって、その翌月からがくっと下がっていくので、なんとか読まれてくれればいいのですが。

ちなみに

N-angou文庫.png

天空城殺人事件の発売は12月中旬
魔女の大暗号の発売は5月頭
うちほど月によって売り上げが違うのはいないんじゃないかな。
ただ一月以降は無料キャンペーンを行っていなかったので、今思えば完全な失策だし、新作を出せないなら無料キャンペーンで粘るしかないといった感じでしょうか。

ただ、オカルトトリックの無料キャンペーンくらいしか弾がないんですよね。
他のはもうやってしまってるし。しかもオカルトトリックはプライムリーディングに選ばれているからあまり意味なさそうだし。

新作はずっと後。何を書くのかも決まっておらず、連絡待ちです。

N-angou文庫2017年全集みたいなの出しますか。そうすれば無料キャンペーンできます。2作くらい組み合わせれば延々と出来ます。もちろん冗談ですけど。


売り上げの内訳はこんな感じです。

2017年11月の売り上げ/N-angou文庫.png


新作「魔王城殺人事件」が好調でとにかく安心しました。
南郷が書くべきだとけしかけましたから、売り上げが悪かったらしゃれにならんと。
KENP63783 有料販売数130 無料販売数420
KENPも有料販売数も、天空城殺人事件が持っていた62421KENP102冊の記録を更新しました。

ただ、天空城殺人事件はこのあとがくっとさがったので、六分の一までさがったので、魔王城殺人事件もそうなるかもしれません。あ-、このままでいてくれー。

そういえば、あまり売り上げ公表しているかたいないですよね。
我々が参戦するときは情報がなくて困ったものです。売り上げがどのくらい見込めるのか見当もつかないと言う。でもきっとみんな気になっているんですよね。アクセスが違いますもん。売り上げ上げると上がる。

まあ何かの参考になれば。
難しい考察等はお任せします。


実はそろそろ良い報告ができそうなはずなのですが、
いったいぜんたいどうなっているのか南郷の耳には入ってこない。
八槻は忙しくて、たぶん悩んでて、切羽詰まってるだろうから、南郷はまちますけど。


Kindleさんにお世話になって

KDPの担当者様たちには、毎度毎度ご迷惑というかお手数というか、いろいろよくしてもらって、うちは感謝の気持ちしかないです。正直、手数料も払わずここまでお世話になっていいのかって言うレベル。

えー、全作アップデートの通知・更新というのをお願いしてたのですが、あろうことか全作問題が発覚しまして、で、クオリティさんからありがたい指摘を受けて、四通もメールが来て、現在修正に追われてます。

ほとんど校正さんの仕事じゃなかろうかと思うくらいの丁寧さで、何度頭をさげなきゃいけないのかわからないってくらい問題がありました。お手数をおかけして大変申し訳ないです。ありがとうございます。

オカルトトリック、魔女の大暗号は、軽微だったため、修正済み。
追記、魔女の大暗号は軽微ではなかったです。こちらも併せて修正します。

ただ、天空城殺人事件、魔王城殺人事件は、技術的な問題なので、時間があるときに修正します。日曜日に時間がとれればそこで。

正直、原因不明なんですよね。ちょっと調べながらやりますので、お待ちを。読む分には問題はありません。

というか、もう12月。
今年もわずかですが、なにかいいことがあるといいな。

オカルトトリック あとがき

オカルトトリックにあとがきを追加しました。

Kindleで読まれたい方は、お手数ですが。
「コンテンツと端末の管理」からアップデート版をダウンロードされるか、カスタマーサービスまでお問い合わせ頂きますようお願いいたします。

以下、オカルトトリックより抜粋。


 あとがき

 作者の八槻翔です。
 拙作「オカルトトリック」をダウンロードしていただき、こうして最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。

 オカルトトリックの発売から一年が経ち、この作品だけ私からの言葉がなかったので、プライムリーディングにも選ばれたこともあり、良い機会なので、あとがきを書き直しております。(二〇一七年十一月三十日)

 以前のバージョンだと、(編集者のような存在の)南郷から、思い入れが強くて書けないようだ、という断りがありましたが、確かに、思い入れが強い作品であるのは間違いないのですが、ただ単純にそのときは、素人作家のあとがきはいらないだろう、「かさ増し」、「蛇足」だという風にしか思っていなかったのです。
 ですが、二作目の天空城殺人事件からあとがきを書くようになり、ありがたいことに私の作品を全部読んでくださっている方もいるようで、この作品だけあとがきがないというのは、もしかしたら残念な気持ちにさせてしまっているかもしれないと思いまして、こうして筆を執っている次第です。そういった方に、アップデートして読んでいただければいいのですが……。お手数をおかけして大変申し訳ないです。


 ここからは、魔女の大暗号のあとがき同様、裏話といいますか、制作秘話みたいなものを書いて参ります。こういうあとがきが好きなので、それに則ります。

 さて。この作品は四年前に書いたものでして、つまりはパソコンの中に眠っていた作品です。それをあまり手直しせずにキンドルで発売したものになります。
 不誠実だよなとは感じていたのですが、リライトしようと読み返してみますと、どうも気恥ずかしいと言いますか、自分の作品じゃないような感覚に襲われるのです。もちろん私が書きましたよ。
 ただ、文章やキャラクターが今の私の感覚からかけ離れていて、どうも落ち着かないのです。これを触ることは、すなわち、物語の崩壊に繋がるんじゃないかと思うほどで、結果として、あまり改稿はしませんでした。

 本作を書いていたのはちょうど某ラノベレーベルでデビューする前で、デビュー作が選考されているときでした。ですので本作はかなりライトノベル寄りです。といっても、現在、私がキンドルで発表しているもののほとんどはライトノベルなので、読者様はピンと来ないとは思いますが、この作品を境に一般小説にシフトしていったので、どうしても今読み返すと、なぜこんな作品ができあがったのだろう、と思わずにいられないのです。ですので下手に触れない、触らないでおこうといった形になりました。


 作品を作るに当たって、私はいつも題材から決めていくのですが、天空城殺人事件でいえば「RPG」、魔女の大暗号で言えば「古典暗号」、本作に関して言えばそれは「オカルト」にあたります。舞台が高校で、キャラや設定がラノベ的。しかし、本作は私には珍しく題材よりもテーマの方が先にできあがっていました。
 本作は、題材にしろ、舞台にしろ、キャラクターにしろ、世界観にしろ、それらの組み合わせにしろ、真新しさはあまりないかと思います。
 ただ、テーマだけはよかったかなと個人的に思っています。三編ともブレていないし、真新しさもあるような気がします。

 とはいっても、この作品のテーマを端的に述べるのは、作者である私でさえとても難しく、「相手がよい状態になるのであれば、たとえ騙したとしても、それは悪いことではないんじゃないか」といったところでしょうか。凜の口癖に近いものがありますね。「結果さえよければその過程なんてどうでもいい」という台詞です。その人が、より良くなったと感じられるのであれば――、
 たとえば、「近いうちに良い出会いがあるよ」と言った占い師の言葉を信じて気分良く過ごしていたのに、外野が「占い師なんて嘘っぱちだよ。誰にでも当てはまることを言っているんだよ」とか、超能力者の番組を楽しんでいるのに、「あれはペテンで、やつはマジシャンだ」と明かしてしまったり、不慮の事故で死んだ息子の言葉を霊媒者に伝えてもらって救われていたのに、「あれはでまかせだ。死んだ息子の言葉ではない。やつは金が欲しいだけだ」などと言ったりするのは、あまりに空気が読めないと言えるでしょう。
 過程を気にするあまり、結果を悪くしてしまっているのです。
 どちらが大事なのかは言うまでもないことでしょう。
 長いですが、これが本作のテーマになります。


 このテーマに行き着いたのは、レビューコメントに雰囲気が似ているというものがありましたが、京極夏彦先生、中島らも先生の作品を読んで感じたところからの出発だったように思います。
 特に、中島らも先生の「ガダラの豚」では、超能力者を暴くといったマジシャンがいまして、「マジックを使っているのにそれを超能力だと言い張っているのは許せない」というスタンスのキャラでした。私からすれば、なぜそこが気になるのかが分からなかったのです。奇術師だろうが、超能力者だろうが、奇跡を見せることは同じです。ましてや、それでお客さんが楽しんでいるのだから、行き着く先は一緒じゃないかと思ったわけです。(霊能詐欺あるいは超能力詐欺はダメですよ)
 ちなみに、二話から登場する夏目のモデルはその作品に登場する超能力者の青年です。芸能人、イケメンといった記号もそこから取りました。

 騙すことは悪いことなのか。

 こういうテーマから出発したので、だから、奇術師なのです。オカルト側である陰陽師の対比で置いたのではなく、奇術師という存在が、相手を騙すことで幸せにしているという、分かりやすく、また説得力のある存在だったので、メインキャラクターに据えました。
 当然、こういうテーマなので、相方はそれに悩んでいる(疑問に思っている)キャラの方が立ちます。それがなんであれ、騙すことや嘘をつくことは悪いことだと思い込んでいる無垢なキャラが必要だったのです。
 そして、禅というキャラクターが生まれました。その肩書きとして陰陽師を与えたのは、よりダークな方法で、陰陽師も依頼者を騙している(決して悪い意味だけではない)という論拠が前提にあります。私は霊感がないのでご勘弁を。
 悩むからにはそれなりの理由がいりますから、霊感はないが陰陽師の卵という設定を与えました。

 禅の音はゼンです。
 陰陽師は、陰と陽の二面性を持っています。陰陽は、月と太陽、女と男という分け方だけでなく、善と悪にも分けられるわけです。ケガレを祓う良い陰陽師もいれば、人を呪ったりする悪い陰陽師もいるのです。
 ですので、音を善に合わせることで、禅というキャラクターがどのような立ち位置のキャラなのか、音からも、(無意識にで良いから)、分かるようにという思いで、彼に禅という名前を与えました。もちろん、それが成功しているかどうかは分かりません。ただ別にそのイメージが伝わってなくてもいいのです。作者はこういう風に名前を考えましたよ、という程度のものです。ただ禅という名前には、字面には、無欲さや強い宗教感、保守派的な印象があるように感じますし、なによりも誠実な感じがします。彼にぴったりの名前だと思います。気に入っている名前の一つです。


 さて。先に述べたように、オカルトトリックという作品はもう私の手では制御不能なものになっています。続編を書きたいという思いがあっても、あの雰囲気は、あの文章は、あのキャラクターは、とてもじゃありませんが書ける気がしないのです。
 そこでスピンオフです。同じ舞台、同じ題材で、別のキャラクターが主人公となった物語のことですが、これなら書けるかもしれません。天空城殺人事件の続編――魔王城殺人事件のあとがきで、オカルトトリックのスピンオフを書くかもしれないと述べたのはこういうことです。少し大人びた感じになるかも知れませんが、もし発表できたら、読んでいただけたら嬉しいです。

 ここからは謝辞を。

 涼しげな凛と色合いの素敵な表紙は、はぎや様に担当していただきました。はぎや様の切り絵でどれだけの読者様が引き寄せられたのだろうと考えると、何度頭を下げても足りません。本当にありがとうございます。

 そして、うちの代表の南郷にも謝辞を。
 南郷がいなければ、彼がオカルトトリックを読まなければ、俺が手伝うから電子書籍で出そうと言わなければ、今の私はないと思っております。ひょんなことから始まったN-angou文庫ですが、こうして一年が経ち、多くの方に読まれて、幸せを感じない日はありません。本当にありがとうございます。いつも問題を抱えている私ですが、二年目もどうかよろしくお願いします。

 最後に読者様に。
 拙作「オカルトトリック」をダウンロードしていただき、最後まで読んでいただき、大変恐縮でございます。楽しんでいただけたら幸いです。この一年で本作を含めた既刊にたくさんのレビューをいただき、大変励まされております。本当にありがとうございます。一生懸命書いて参りますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

 願わくは、オカルトトリックのスピンオフでお会いできますように。
 何卒よろしくお願いいたします。


八槻翔 拝



修正版アップデートについての備忘録

ども南郷です。

知っている人もいるかと思いますが、南郷は一年以上も知らなかったので、
自分用もかねてかいておこうかと思います。

改訂版のアップデートはおそらくみなさん少なからずすると思います。もちろんしないことが一番なのですが、
どうしてもチェックしきれず出してしまうものでしょう。お客様には申しわげございませんが。

うちはずっと修正原稿をアップロードしなおして出版していただけだったのですが、
(つまりは、それ以降にダウンロードした方のみ最新版を読める)

コンテンツと端末の管理ページで、他の作家さんの本でアップデート版があります的な注意書きが出たりしてたんですね。
なんでうちはなくてよそはそうなるんだろうと思いまして、問い合わせしました。

以下、その返信。
情報の拡散ですので問題ないでしょう。周知です周知。
メインは、(2)ですが、一応全文。

※ 過去に本をダウンロードしている場合、本が修正され、再出版されましても、自動的に修正版をダウンロードいただくことはできない仕様となっております。
一度本を購入している場合、端末から本を削除してから再ダウンロードしても、修正版を自動的に入手いただくことはできません。

修正版を入手する方法がございますので、以下に詳しくご説明いたします。

お客様ご自身の端末に修正版を配信することをご希望の場合は、以下の(1) をご覧ください。
既存の読者様全員へ修正版を配信することをご希望の場合は、(2) をご覧ください。
(1) と(2) の両方を行っていただくことも可能です。

まずは、本の修正を行い、本を再出版いただきますようお願いいたします。
======================
(1) 出版者様ご自身の端末への修正版配信について

ご自身の本を購入済みである場合、修正版のコンテンツはお客様側で自動的にダウンロードいただくことはできません。修正版のコンテンツはAmazonで手動でお客様ご使用の端末に送信させていただきます。

修正版を再出版して、品質を確認したい場合は、その都度Amazonまでご連絡いただく必要がございます。
本を修正し、再出版するたびにAmazonまでご連絡いただかなければ、修正版を入手いただくことができません。

※ 既に本を購入済みの場合、再度本をご購入いただく必要はございません。

配信前にご注意いただきたいのですが、新しいコンテンツを受信すると、ハイライト、最後に読んだページ、ブックマークがすべて削除され、メモの位置もずれてしまうことがあります。

以上のことをご了解の上、修正版の配信を希望される場合は、本のタイトル・ASIN とともに、以下のURLよりKDP サポートまでご連絡くださいますようお願いいたします。
https://kdp.amazon.co.jp/contact-us
======================

(2) 既存の読者様全員への修正版の一斉配信について

修正版のコンテンツを既存の読者全員に届けることを希望される場合は、
1) 本のタイトルとASIN
2) 修正内容の詳細・理由
3) 修正箇所の位置 No.
をKDPサポートまでお知らせください。

なお、位置 No. とは、画面下に表示される読書の進捗状況を示す Kindle 本のロケーション、位置ナンバーのことです。

詳細情報をいただき次第、修正個所を担当部門にて審査し、本のご購入者に修正をお知らせする最適な方法を決定いたします。次のような対応を行います。
-----------------------------------------------------------------------------------
1. コンテンツに対して大幅な品質上の修正が行われたと見なされる場合
その本を所有するすべての読者に、修正があったことをメールでお知らせします。読者は Amazon.co.jp の「コンテンツと端末の管理」ページで「アップデートがあります」をクリックすることで、修正版を受け取ることができます。

2. コンテンツに対してわずかな品質上の修正が行われたと見なされる場合
読者へのメール通知は行いませんが、読者は Amazon.co.jp の「コンテンツと端末の管理」ページで「アップデートがあります」をクリックすることで、本のコンテンツを更新できます。

3. コンテンツの修正によって本の内容に深刻な問題が生じた場合
その本の販売を一時的に中止する場合があります。Amazon で発見した問題を出版者にお知らせしますので、問題を修正してください。修正が済みましたら、Amazon にお知らせください。1. のケースと同様、修正があったことを読者にメールでお知らせします。

注: 「コンテンツと端末の管理」の「設定」タブで、「本の自動更新 (Whispersync for Books)」の設定が「オン」になっている読者様には、上記 1. と 2. の審査に通過した本の新しいバージョンが自動で送信されます。

なお、本が大幅に変更された場合、修正版を受け取った読者様は、以前に付けたハイライト、ブックマーク、メモや、以前に読んでいた位置の記録を利用できなくなります。
このため、Amazon の方針として、読書体験を損なうおそれのある品質上の問題を解消する目的で修正が加えられた場合にのみ、本の既存の読者様へ修正版を配信しております。Amazon の裁量により、修正版の配信は不可と判断させていただく場合もございます。


とのことです。
KDPに一年もいるのにこんなことも知りませんでした。

1と2は問題はないでしょう。ただ、3の修正箇所の位置 No.というのが、特にうちは厄介。
オカルトトリックや天空城殺人事件なんかは一年の内にすでに何度も何度も修正版をアップして、さらには前のバージョンの原稿がないから、どこを直したかなんてわからない。

その場合、もしかしたら受け付けられないということもあるかも知れません。

とにかく、原稿を修正する際は、読者に通知したいのなら、
どこを手直ししたのかメモする必要があるということ。

それから、

>修正版を受け取った読者様は、以前に付けたハイライト、ブックマーク、メモや、以前に読んでいた位置の記録を利用できなくなります。

とのことですから、読者様に不便をかけてしまうということ。
なるべくミスを少なくして、アップデートしないようにするのが一番。
なかなか難しいことですが。




以上、南郷備忘録。
全作、通知をお願いしているところです。

追記 やはり位置ナンバーおよび修正箇所はいるようです。なんとかせねば。

イラストレーター募集(随時)

N-angou文庫 南郷です。

電子書籍の表紙の作成をして頂けるイラストレーター様を募集します。

まずは登録というような形になります。
やれるかは条件次第というのでもオッケーです。

いくらか探しているのですが、見つからないので、
うちと仕事の意思がある方の連絡先が知りたいというのが本音です。


ひらたくいえば、作家が執筆に入った時点で、その作品とあったイラストレーター様にお願いするという形です。

登録即発注ではありません。条件が合わなければ、辞退も全然可能です。条件の交渉は、依頼時になります。

作風が分かるイラスト、目安となる制作期間、報酬、実績などをご記入頂ければ、こちらも頼みやすいです。
よろしくお願いします。

ご連絡は下記か、コメント欄にお願いします。
N-angou文庫/南郷
shonis@n-angoubunnko.squares.net

追記
写真でも可。

サイズに関して抜けていたので、追記します。
縦2560ピクセル、横1600ピクセル、でお願いします。

依頼時にサイズが変わるかも知れませんが、大きな変更はないかと思います。キンドルの仕様によって変動する可能性があります。

魔王城殺人事件 会心の有料販売数

ども南郷です。
今日から南郷文庫はポジティブ月間です。

今朝方、魔王城殺人事件の累計有料販売数が100部を超えました。
ありがとうございます。
プライムリーディング効果なのか、一年かけて培った天空城殺人事件の人気のおかげなのか、無料キャンペーンの効果なのか、
難しい考察は南郷には出来ませんが、
初動初売月でこれほどまでの数字は南郷は見たことありません。(最低価格だけれども)
誇ってもいい!

ちなみにadwordsは11クリックで約2000円。
費用ほどの効果はないでしょうね。
どうも検索ワードによって値段が変わるようで競合の多いワードなら費用が上がるという仕組みのよう。

天空城殺人事件は先月ほどでないにしても、とてもいい売れ行きです。


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