8月1日

ども南郷です。
暑いですねえ。クーラーなしで寝られない


えー
早いことで、朧月の発売から一ヶ月が経ちました。どうなるものかと思いましたが、上々じゃないでしょうか

有料22冊 KENPは27000

でした。ありがとうございます。

KUで読まれだしたのは、15日以降なので、プライムデーの影響かなあと思います。十五日以降、他作品もよくよまれてました。ありがとうございます。無料キャンペーンをしていればどうなったかと思いますが、調べようがないので、気にしないでおきましょう


ちなみに、前作サイレンサードは、初月は、二十六冊 49000KENPだったので、下がってはいます。オカルトトリックのプライムリーディングが始まったころと重なっているので、これも参考にはしにくいです。そもそもサイレンサードは初動ではうちで最高でしたので、比較できない。



KDP歴三年経ちましたがいまだに手探りですね。ひとつだけわかるのは、プライムリーディングの影響はでかいということ。断るのはありえないレベル。。

オカルトトリックのプライムリーディングももう終わりますので、まだの方は今のうちに。キンドルアンリミテッドでも読めますし、99円で購入が可能ですです








夏休みをもらったよ

ども南郷です。

朧月が出たばかりではありますが、八槻翔の新作が始動しています。現時点ではどこで発表するかは未定で、KDPではないことは確かのよう。インタビューで出ていたLINEノベルに投稿するとも違うようですが、南郷もよく分かっていないので、また時期が来ればお知らせします。

ジャンルは、ラノベ×ラブコメといってましたね。タイトルは長くて覚えられませんでしたが、青春小説っぽいタイトルでした。これもいずえお知らせします

おそくとも9月30日までには終わらせるということで、ということはですよ、KDPの次回作を出すにしても9月30日から始動、おそらく今年中は厳しいかなあと。せっかくのプライムリーディング中なので、なんとかもう一冊くらいは出したかったんですが。。。まあ、しゃーなし


ということで南郷は夏休みにはいるです。新作はノータッチ
何かあれば、ツイッターとかでのDMくださいー


プライムデー

ども南郷です。

今日はプライム会員デーですね。南郷は炭酸水を買いました。他はちょっとPS4がほしいですが、PS3を十年所有して十本もクリアしていないのでなかなか踏ん切りがつかず。。。。


あんまり書くこともないんですが、プライムデーついでに、プライムリーディングの『オカルトトリック』も読んでもらえたらなあと。。会員さんは無料です。パソコンでも読めますよ(意外に知られていない)。





さて、先月末に発売した新作「朧月」ですが、あらたな試みとして、KDPでは常道となっている無料キャンペーンをしませんでした。半月たった今、1日一冊は有料が売れています。そこそこ堅調です(ありがとうごじゃます)。ただKENPが跳ねない。1日一冊届かないくらいですかねえ。前作のサイレンサードよりはかなり低調です。サイレンサードは5日間無料キャンペーンをやって、およそ200冊配布してるので、露出がよかったのかな。。長編と短編集という違いもあるかも。。

次回作も無料キャンペーンしないのかどうかは、もうちょっと様子を見ましょう。オカルトトリックのプライムリーディングから流れているという可能性もあるので。ちなみに、朧月には、オカルトトリックの続編が特別収録となってますです。


朧月




ここでスクショをぺたっと
なかなかレアな画像です。朧月がロマンスで1位。オカルトトリックがホラーで1位。まあ、すぐにヤマダさんにつくでしょうが。記念に。


2019年7月15日.png


おそらくこれを見ると、もしかしたら、うちの作品は売れていると思われるかも。。オカルトトリックの売り上げ額はサイレンサードよりも下なので、ランキングがあまり当てはまりません。。。。単価が安いし、プライムリーディングで読まれてるので。、


まあ、それでもありがたいです。オカルトトリックのプライムリーディングも終わりの音が刻々と近づいて行きて、また冬の時代が。。。。

でわでわ南郷でした。

歩きじゃがりこはダメ

ども南郷です。

家で歩きじゃがりこしてたら、口の中を切っちゃいました。。痛い。


んー、新作「朧月」、おもしろいくらいに動きがとまっちゃいましたね。。。
やはり無料キャンペーンしないと露出が確保できない。表紙もきいてないなあと。朧月の売り上げがたまったらリニューアル表紙を発注しますかね
今のペースだと一年はかかりそう。。。。


さてさて。朧月は無料キャンペーンしませんが、ほかのはできる状態です。八槻に確認取ったところ、おk、ということなので、四ヶ月ぶりに旧作のキャンペーンをします。「サイレンサード」「魔女の大暗号」「オカルトトリック smoke and mirrors」の三作を、7月8日(月)の十七時から三日間。(場合によっては前後することもありますです)。これから朧月に流れてくれれば








そういえば、キンドルアンリミテッドがキャンペーンしてたから一年ぶりに登録したけど、よむもんがない。。というか見つけられない。なにかおすすめがあれば、教えてくださいm(_ _)m ※自著の推薦はNO THANK YOU!

南郷

『朧月』すべりだしとか

ども南郷です


無料キャンペーンなしということでちょっと怖くもあった『朧月』ですが、二日で有料5冊、うちでは一番いい滑り出しです。


さっそくレビューがついてました。ありがとうございます。

心に刺さりました。体が震えました。なんていうか、南郷の気持ちの代弁を、してくださっているような気になりました。このレビューアーさんと同じ気持ちです。

読後感のよい爽やかな作品。優しさに溢れた作品、キャラクターが好きになれる作、そうゆうのが南郷も読みたいのですが、八槻翔ももう30。順風満帆だった二十代前半のときとはおそらくちがくて。。。


正直に言います。南郷はオカルトトリック以外の作品はそんなに好きじゃありません。(怒られるかも)。天空城殺人事件も面白いし売れると思ったけど、好きじゃない。その続編も。魔女の大暗号、雷鳴館の殺人、サイレンサード、今作朧月も


そろそろ手伝うのもしんどくなってきました。。。というか、一年くらい前から。もともと南郷は小説を読まない人なので、同じ小説を何度もなんども読むのはきついです。
でも、可愛いキャラクター。応援したくなるキャラクター。これがあればいい。リアリティがなくてもいい。それだけで読み進めるスピードが全然違う。人の暗い所じゃなくて優しいところも書いてほしいなあと。そこも長所だと思うので。むしろ暗部はいらない、世の中に溢れ変えてるので(※南郷の考え)

まあ、そんなこんなです。

でもでも、朧月のレビューは星五をいただきましたでしたので、まだの方は、ぜひぜひ


南郷






短編集「朧月」発売

ども南郷です。


「朧月」無事に発売となりました。6月30日の夜十時頃ですかね、無事にキンドルストアにならんだようです。
れいによって、カテゴリの修正のお願いと、実機で確認して、告知です。。







短編集『朧月』八槻翔 全七編

娘を愛せない父親は無精子症だった……『ペインキラー』
不思議な力で交換屋をいとなむスズメ屋と新参ホームレス藤五郎が出会う物語『路地裏の王』
『冷感少女』と呼ばれる氷上さんは……。
楓は『クロスドミナンス』であり、心の中に別の人格を宿す……。
手紙に隠された嘘が光る『ペンパル』は、禁断の愛の物語。

そして、著者大人気シリーズ『オカルトトリック』の完全書き下ろし短編を特別収録。舞台は臨海学校。さらには、作者の初期作品、チェス部の日常ミステリ『チェックメイト!』を収録。

作者新境地の短編集『朧月』。5編+2編。


目次
『ペインキラー』(サイコホラー)
『路地裏の王』(現代ファンタジー)
『冷感少女』(ショートショート・ホラー)
『クロスドミナンス』(ミステリ)
『ペンパル ~嘘のパーセンテージ』(恋愛小説)
特別短編 『オカルトトリック Sugar the Pill』(青春ミステリ)
おまけ 『チェックメイト! ~密室盗難事件編』(ライトノベル)
あとがき


文庫本換算ページ数――およそ400ページ。(20文字40行)


※お知らせ※
本作は、著者がおこなえる『無料キャンペーン』や値段の変更は未来永劫予定しておりません。また、『オカルトトリック Sugar the Pill』は期間限定の収録とさせていただき、2020年6月末までの収録となります。現時点では未定ですが、『オカルトトリック Sugar the Pill』はオカルトトリックシリーズでの販売を予定しております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

令和元年2019年6月30日 初版発行 (N-angou文庫)


今回は、無料キャンペーンしないので、以下のキャンペーンを利用するなどして手にれてください。



以前に登録したことある方でもキャンペーンできます。




「朧月」発売インタビュー

「朧月」 インタビュー

インタビューした人 南郷
インタビューされた人 八槻翔

――さて、定番となってきた発売インタビューだけど

率直に言うけど、必要? 需要あるのかな。十人くらいしか目にしていないんじゃない(苦笑)。まあ、面倒なのは南郷だから別にいいんだけど。

――今回は短編集。『サイレントサード』以来、四ヶ月ぶりのKDP

うん。これこそKDP以外に受け皿がないタイプの作品。普通は書かないよ。だってどこにも発表できないし。需要もないし。

――なのに書いた理由は? 

特にない。書いたことないタイプの作品を書きたいというのは常日頃からあって、次になにを書くか考えている時間がもったいないからとりあえず書いてみるかと。

――今回は表紙をシンプルに

今は表紙に凝っている方が多い印象だから、ちょっと違うテイストの方がと思って。タイトルなしのイラストだけでもいいんじゃないかとずっと思っていて、電子書籍なら。その逆もありなんじゃないかなと。タイトルだけで。というか、お金をかけるような作品じゃないし。そこが一番だよ。無駄になるのはせめて時間だけにしたいという思いがあったから。つまりは、売れ線を書くという意識がなかったし、売れなくてもいいと思って書いていた。

――今回は、初めて、無料キャンペーンをしないことになったけど、それはそれが理由?

そういうわけでもないけど。無料キャンペーンの効果は分かっているよ。一目瞭然。特に新規出版時はね。でも、無料で配布するのもそろそろいいんじゃないかと。誰にでも見てもらいたい作品ではないというのもちょっとはあるかな。

――趣味で書いた作品と言うこと?

うーん。それは違う。新たな可能性を探して――って感じ。作家としての、ちょっと停滞感が気になっている。KDPに挑戦してよかったとは思っている。プライムリーディングに選ばれたことや「天空城殺人事件」は書籍化のお話も来たし。でもそろそろね、先に進みたい。このままじゃ終われないというか、やるせない。なんだかんだ、売れっ子作家を目指して十年も書いている。自分が書いた作品が本になるというのを目標にしたことはない。売れっ子作家になりたい。だから、KDPをメインに据えても、それだけをやるというのはちょっとズレているなと感じてきている。どんなに売り上げがあってもね。社会的にも認められたいという感じかな。俺は小説家ですと胸を張って言いたい。極論を言えば、出版社に跳ね返された作品をKDPに上梓するって感じで行きたいわけ。そういうことで、ライトノベルでもなくミステリでもない自分の可能性というかそういうのをちょっと見てみたかったという感じかな。自分でもよく分からない。『路地裏の王』とか『クロスドミナンス』とかは、なんで書いているんだろうって思ってた(笑)。だから、『インダストリアル』は中止した。いい出来だと思うし、南郷も一話に持ってきたがっていたから、ちょっと別に回そうと。KDP以外に、ライン文庫とかでもいいし、新人賞でもいいし、とにかく長編にしてチャレンジしてみたいと。ダメだったら、KDPに出してもいいし、パソコンに眠らせてもいい。――質問はなんだったっけ?
(※南郷も質問が分からなくなる)

ーー確かに新しい面が見えたかなと思う。

七編の中で、こういうのが好き、という声があればそれを真に受けるかもね。その方はマイノリティかもしれないのに。

――そういえば、DMでファンレター的なものをいただきました。

珍しい。ありがとうございます。二回目かな?

――すでに転送しているけど、その文面の中で南郷はちょっと気になった文言が。「文章が上手い」とあったけど、本人的にはどう思っている?

さあ。ありがたいとは思うけど。社交辞令だとしてもそれは嬉しいよ。でも、文章なんて気にしたことがないし。下手くそでなければいいと思っている。仮に平均点以下の文章力といわれても、「そうですね」と答えるよ。

――文章の優先順位は低いということ? では、もっとも重要度が高いと思っているのは?

キャラクター。八割くらいのエネルギーはそこに注ぎ込みたい。後の要素は気にしない。そういえば、構成がいいって昔、新人賞の返しでよく言われたんだけど、正直ピンとこなかった。プロットも書かない人間の構成がいいわけないからね。肝心のキャラクターはあまり褒められた記憶がない。

――新人賞の返しというのは?

ライトノベルだけなのかな。今は知らないけど、キャラ、文章、構成、時代性とかの項目で採点されて、編集者コメントがついてかえってくる。これを参考にして精進してください的な。それによく書かれていたのが、構成がしっかりしているだったかな。正直あんまり覚えてはいないんだけど。短編集のおまけにつけた『チェックメイト!』は確かそういう評価だったと思う。視点は変えるな! みたいなことも書かれたような……。おそらく『朧月』の収録作じゃない別の連作の話。三話で主人公が完全に蚊帳の外という話を書いたから。最近、読み返したけど、確かにひどかった。

――次回作は?

未定。KDPでは未定。まずはライン文庫かな。始まったばかりだし、もしかしたらチャンスがあるかもしれない。それから、どこかの新人賞にも。ライトノベルやミステリでなくてもいいかなとは思ってる。というか、ライトノベルはもう無理。最近のは何も知らないし、ひどいことに興味がない。もう五、六年は読んでいない。アニメも見てない。私の中のブームは2008年の一年だけだった。

――最後にひとこと。

いつもありがとうございます。八槻翔です。ひょんなことから、短編集を発売することになりました。うーん……、読んでくださいとなかなか言いにくい作品です。余裕があるときにダウンロードしていただけたら。








朧月 発売日

ども南郷です。

えー、先に予約していたインタビュー記事があがってしまったたので一時的に非公開に。7月一日に公開する予定だったんですが。。。。

えー、まだ、「朧月」の方、発売にはいたってません。八槻が昨日一日手直しして朝に最終原稿が届いたので、チェックして、問題がなければお昼過ぎにアマゾンに申請。最長72時間の審査時間ですが、だいたいいつも半日くらいで出ているので、6月30日にぎりぎり間に合うか合わないかって感じです

まあ、今回は無料キャンペーンしないので、大きなミスがない限りはそのまま出そうかなと。後で修正という形で

でわでわ、もう少々お待ちくらさい

南郷

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