八分の四

ども南郷です。


短編集の四編目「ペンパル ~嘘のパーセンテージ」が届きました。一万字をちょっと越えるくらいです
ペンパルとは文通相手のことのようです。ジャンルは、ロマンス

読んでみて思ったのは、ちょっと変えてきたな、今までにない一面を見せてきたなと。
連城三紀彦さんの短編を思い出しました。男女の機微とか三角関係とか。登場人物のなまえもそれっぽいし


今のところ、初稿ですが、四編合わせて十万字程度。このペースだと二十万字こえそうですね
KDPは自由度が高いですからね、多い気もするけど特に分量を減らすことはないです
一編ずつ読んだらそんなに負担はないでしょうし

そんなこんなです







お勧めに紹介されるままこれを見て、ミステリの奴じゃんと思った南郷。映画のほうが見かけるかしら 
ウッドチッパー?っだったか

不思議

ども南郷です。

オカルトトリックとサイレントサードにレビューが増えてました。
で、その中で、気になったのが、オカルトトリックのです

英語でレビューされているではないですか。スパムか何かかと思ったんですが、どうなんでしょ。南郷は英語できませんので、わからん
まあ、☆5なんでオッケーです。善意の読者であると信じてます



さて、
もしや滞ってる?的な次回作の短編集でしたが、四編目にはいかず、ペインキラーなど三作に戻って、二稿にはいっていたようです。一気に初稿を八つ書いていくのかと思ってましたけど、寝かしすぎても書きにくくなるのかな。分からん。まあそんなこんなです。




でわでわ南郷でした


オカルトトリック (N-angou文庫)
オカルトトリック (N-angou文庫)



サイレントサード (N-angou文庫)
サイレントサード (N-angou文庫)

更新するだけ

ども南郷です。

特に書くことはないんですけど、忘れがちになる前にひとまずブログを更新しますかね。
短編も今週は届かなかったです。簡単な奴から手を出していくなので予定どおりですが



最近みた動画で「おお」と思ったのでも貼っておきますかね








七分の三

ども南郷です。

新作の短編集七編の内、もらった三編は読んでしまいました。
忘れないうちにかいときます



今のところ、南郷の手元にあるのは、「路地裏の王、ペインキラー、クロスドミナンス」の三編です。掛け値なしにいい出来映えです。このまま肉をつけてやすりをかければ全然もんだいなさそうです
ただ一点、全編ジャンルが違うというのが、この短編集のコンセプトなんですが、うえの三つで言えば、ファンタジー、ホラー、ミステリーなんですが、正直、違いが分からない……。八槻も、こんなはずじゃなかったと言ってますし。

おまけに読後感はほとんど一緒です、どうしたものか、しれっとそのコンセプトをなかったことにするか。。。。
まあ、全編そろってから考えます


『路地裏の王』は、ファンタジーです。主人公は新米ホームレス。不思議な力を、持つおじいさん、路地裏の王に出会い、ブツブツ交換をして糊口をしのぐんですが、このブツブツ交換がちょっと変わってて、体の一部を交換するんですね。おじいさんの胃と主人公の胃。足とか目とか、心臓とか。それで願いを叶えてもらって・・・・・主人公は年を取って、おじいさんは若くなって・・・、てな感じのストーリです。

読む前まで南郷は、これを表題作にしようと思っていたんですが、七編中一番のできかといわれると多分違う。。。面白いけど、これがメインディッシュという感じではないので。かといって、オカルトトリックの短編を、表題作にすると、これまた全編オカルトトリックだと勘違いされるかもしれないのでこれもできない

そうそう。実は、南郷、やつきに少しお願いを。七編収録を、八編収録に変えてもらいました。八槻の八と合わせただけなんですけどね、簡単にりょうしょうをもらえましたので、八編からなる短編集になりました(あくまで予定。)



でわでわ南郷でした。
サイレントサード、KENPは良い感字なんですが、有料が今月一冊しか売れてません。もう頭打ち?
まだやれるはずだー

サイレントサード (N-angou文庫)
サイレントサード (N-angou文庫)

オカルトトリックのPOD版が届きました!

POD
ども南郷です。

オカルトトリックのPOD版が届きました。
思っていた以上にいい!
大きさもグッド。文字の大きさも余白もちょうどいい。

乙野さんや守下さんにおしえてもらったおかげです。ありがとうございます。ネットに情報をあげてくれていたかたにも感謝です。



素人写真ですみませんが、こんな感じです

比較のため、天空城殺人事件MFブックス版を。
ほんの少しだけオカルトトリックの方が長いかもです。厚さは、天空城殺人事件のやや厚め。(オカルトトリックは二段組みなので分量はオカルトトリックの方が多いです)

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割高ですがけっこういいかんじです。読みやすいし、じゃっかん作りが悪いものの開いてみれば商業作品と遜色ないような気が

でわでわ南郷でした。
表紙イラストは、はぎやさんです。

オカルトトリック (N-angou文庫)
オカルトトリック (N-angou文庫)

オカルトトリック Smoke And Mirrors (N-angou文庫)
オカルトトリック Smoke And Mirrors (N-angou文庫)

『もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。』シリーズ販売終了について 作者より

このことについてあまり語りたくないなと思っておりましたが、そういうわけにもいかないと思い直し、私から説明を。
とは申したものの、どこから説明すればいいのか悩みます……、おそらく『魔王城殺人事件』から話さなくてはならないでしょう。

『魔王城殺人事件』は、『天空城殺人事件』に続く『もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。』シリーズの二作目として2017年11月に発売しました。『天空城殺人事件』初期のあとがきにあった――続編を書くつもりはないという言葉を翻したのは、『天空城殺人事件』の評判と売り上げがいいからという単純なものでしたが、その執筆は決して順風満帆ではありませんでした。

このブログやツイッターを覗いていた方はご存じだと思いますが、発売が遅れに遅れ、いつもの倍である半年もの期間を費やしたあげく、練度も上がらないままKDPにて出版したものになります。端的に言えば、その当時の私は心身共に参っていました。環境が変わり、悪いことが立て続けに起き、体重にして20キロ近くも落ちて、今思えば執筆できるような状況ではありませんでした。
さっさと手放して楽になりたいと思い、完成度の低いまま出したわけですが、それがかえって心の靄となり、早めに書き直さなければならないのだけど……という心境に。
しかしながら、今日まで書き直しどころか、本文の読み返しすらできておりません。それは、どうしてもその日々のことを思い出して、拒絶反応がでるからです。私は、『魔王城殺人事件』が嫌いです。だからこそ好きな作品になるように書き直さなければいけないのですが、どうしてもそれができませんでした。

そういう風に『魔王城殺人事件』について悩んでいる時期に、ありがたいことに、『天空城殺人事件』のPrimeReadingが始まり、その『天空城殺人事件』にMFブックスから書籍化のお話をいただきました。本来なら、ここで『魔王城殺人事件』を書き直さなければならなかったのですが、原作のストックが少ないという理由をつけて、『地底城殺人事件』を書くことを私は選択しました。出版後数ヶ月が経っていましたが、『魔王城殺人事件』を書き直す気持ちがまだ湧いてこなかったのです。

『魔王城殺人事件』も『地底城殺人事件』もよく読まれました。ただ、評判が芳しくありません。
そうして、『天空城殺人事件』がMFブックス版の発売にともないKDPセレクトから外れると、三作とも売り上げは急降下し、全盛の10分の1まで落ちることになりました。『天空城殺人事件』を99円にするなど南郷が色々と手を打ってくれましたが、歯止めをかけるには至りませんでした。
こうなると、『魔王城殺人事件』を書き直すことも、四作目『竜宮城殺人事件』を書くことも憚れます。シリーズ一作目の『天空城殺人事件』がKindleUnlimitedで読めない以上、売り上げが望めないからです。

〝100捧げたら100返ってきて欲しい〟というのが私の考え方です。それは売り上げでもいいですし、面白かったのひと言でも構いません。頑張った分だけの報酬が欲しいわけです。むろん、どれだけ頑張ったかなんて読者からすれば関係ないことで、作品の面白さが絶対的な基準なわけですが、見返りが少ないであろうものに時間や労力を捧げるのは辛いことです。ましてや、私は『魔王城殺人事件』もおそらく『竜宮城殺人事件』も嫌いです。

書き直しはしない。
こう決めると今度は、今出版しているものがとても不誠実なものに思えます。誰にも読んで欲しくないと思うようになり、前置きが長くなり恐縮ですが、今回こうして販売を終了といたしました。ようやく肩の荷が下りた心地がします。

三作とも発売にあたり、多くの方の尽力がありました。編集と出版業務の南郷にはもちろんお礼とお詫びを申し上げなければなりません。
特にイラストを担当していただいたはぎや様には、名を記してお礼を。――ありがとうございました。

最後に、シリーズを応援してくれていた読者の皆様に。
ありがとうございました。
そして、ごめんなさい。
『もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。』シリーズは終わりとなりました。


2019年4月4日 八槻翔

『天空城殺人事件』『魔王城殺人事件』『地底城殺人事件』Kindleストア販売終了のお知らせ

南郷です。
いつもお世話になっております。


誠に勝手ながら、作者八槻翔の意向を汲み、以下の三作を、Kindleストアでの販売を終了としました。

『天空城殺人事件 ~もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。~』
『魔王城殺人事件 ~もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。②~』
『地底城殺人事件 ~もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。③~』


今後、MFブックスを含め商業出版、他サイトでの発売および発表も予定しておりません。
現時点では、発売再開予定もありません。
『天空城殺人事件』のみ、引き続き、MFブックス版での購入が可能です。


なお、発売を予定していた、『竜宮城殺人事件 ~もしRPGの世界で殺人事件が起こったら。④~』の発売も中止となりました。
楽しみにしていただいた方には大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いします。


なにとぞよろしくお願いします。

オカルトトリック POD版 無事発売 などなど

POD
ども南郷です

タイトル通り、オカルトトリックのPODバンが無事発売です。。
発売指定日よりも三日遅れ、Kindle版と併記するのにも時間差がありました。
南郷の手元にきたら画像をアップしますかね。
問題がなければ良いんですが。。修正には五千円かかります。。。

ちなみに1728円ですが、一冊売れて28円の印税です。発売のコストがほとんどないのはいいけど、どう頑張っても値段が高くなるし、印税も少ないしで、あまり小説にはメリットはないかもです。絵本とかハウツー本とかはページ数も少なくなるのでPODと相性いいかもです

「オカルトトリック 宣伝一コマ漫画」
001_4komaカラー3 (3).png

オカルトトリック (N-angou文庫)
オカルトトリック (N-angou文庫)




さてさて、発売中の「サイレントサード」かなり好調ですね。順位もなかなかいい。


サイレントサード
サイレントサード


でも不思議なのは、レビューもないし、口コミもほとんどない
サンプルから買われてるのかな? どれだけサンプルがダウンロードされているのかも知りたいところですね。とにかくまあサンプルで面白いと感じた方が購入してくれているのか、KU登録者がイラストにひかれてDLして、途中離脱がすくなくKENPが伸びているってことでしょうか

こんなふうに予想するしかできないので、離脱率や離脱箇所なんかも詳しく知りたいですね。steamなんかは見れるんですけどね

オカルトトリックのスピンオフは序盤から中盤の引きがつよくないので、残念なことに売り上げはいまいちですし。スピンオフだからスロースタートでも問題ないかと思ってましたが、もうちょっと考えるべきだったかも。まあ、最後まで読めば面白いんですけど。久しぶりに読み返したら、何号、大号泣でした。じっくり読んで欲しい作品です




オカルトトリック Smoke And Mirrors (N-angou文庫)
オカルトトリック Smoke And Mirrors (N-angou文庫)


そうそう、新作短編集が新たに届きました。一つ目は、「ペインキラー」。

娘が自分の子どもではないのではないかと悩むお父さんの話ですね。親子鑑定をしたり、妻の浮気を疑ったり。ホラー風味の物語です。かなりテンポがよくて三十分くらいで(初稿ですが)読んでしまいました。ちょっと重いかも。まあでも一編くらいはこういう社会性のあるエンタメもわるくないかと

三編目も来ています。「クロスドミナンス」。触りだけ読みましたが、かなり不思議な入りです。題材は多重人格かな。ホラー+ファンタジーでしょうか。先にもらっていた目次のやつだとミステリだとのことですが。。本格要素があるのかもしれません。

土日の間に、先にもらっていてまだ読んでいない「路地裏の王」を読みますかね。その後にクロスドミナンスを。


まだ初稿の段階ですが、七編中三編は完成しているので、思っていたよりも発売は早いかも

でわ話が進み次第また
南郷

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